【第六回】人間はなぜ違うのか【7つの習慣】

自己啓発の話。

この世界にはいろんな人間がいます。

同じ人間とは思えないようなことを、平然とやってのける人間がいます。

時には劣等感を感じたりすることもありますよね。

なぜこれほどまで違うのでしょうか。

結論:人間の能力は一定ではない

今回はこれだけ覚えて帰ってください。

つまり得手不得手があるという事です。

見た目は同じ

人間なんだから『だいたい同じでしょ』って思いますよね。

確かに能力の差はあまりないはずで、それなりに陸を走れますし、水の中を泳げます。

当たり前のことは当たり前のようにできます。

誰だってそう、私だってそう。

ただ大勢の人ができることでも、誰かにとっては困難なこともあります。

自分や相手の苦手なことって見つけやすくないですか。

相手を尊重する

人間ひとりひとりには長所があります。

この長所を活かしましょう。

人間は一人では生きていけない生き物なので、その長所を必要としている人がいます。

あなたにしかできないこともあるでしょう。

逆にあなたの苦手なことが得意な人もいるはず。

長所を活かして力を合わせれば相乗効果を発揮します。

1+1が3にも4にもなります。

参考書籍

この記事は7つの習慣の第六の習慣、「シナジーを創りだす」に当たります。

スピリチュアルズ

BIG5理論をさらに分け、人間が初対面で注目する8つの要素を解説する性格理論書。

ゲームに例えると8つのパラメーターが存在するということ。

人間ひとりひとり違うので、皆がお互いに理解できれば支え合えるに違いない。

モテるために必要なことはダーウィンが教えてくれた

1+1が3にも4にもなる現象といえばこれでしょう。

そうです、子孫を残すということ。

第四回でもお伝えしましたが、相手の良さを認め合うことが大事。

その他にも関連する書籍がありますので、随時更新していきます。

【第七回】人間の生き様とは【7つの習慣】はこちら。

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