【書評】7つの習慣【自己啓発】

「7つの習慣って聞いたことあるけれど、どんな本なの?」

「この本を読んでどう変わっていけるのか」

そんな方へお伝えしたいと思い、書き上げました。

今回は『7つの習慣』になります。

読書好きな私が独断と偏見で書評していきます。

オススメ度:★★★★★

早く読んだ方が良かった。そう言い切れます。

私も未だに半年に一回、パラパラっと読んでます。

感想

早く読んだ方が良いといった理由は、私の経験から来ています。

私は幼少期から

「良い大学へ行って、良い会社に就職し、良い人と結婚して・・・」

と両親に言われ続け育ってきました。

これは両親が学歴がなく、これまで苦労してきたからこその発言だったのです。

私もそこまで学力があったわけではなかったのですが、何とか大学まで進学。

特に興味のなかった半導体を専攻する学科へ。

本当は心理学を勉強したかったのに。なぜか理系の道へ進んでいました。

周りはもちろん、半導体分野を勉強したいから大学へ行っているわけです。

違和感を覚えました。「このままでいいのかな」と。

結局留年した挙句、退学する事になりました。

主体性がなかったわけです。責任をもって行動していなかったという事です。

実体験でなんと23年もかかりました。

両親の言う「良い」は私の「良い」とは違うということに。

もっと早くに出会っていればよかった。

こんな体験をしなくても7つの習慣の一つに「主体的である」で書かれています。

その他にも早くに知っておいた方が良かった内容もありました。

まとめ

この記事を読んで、この本を読むかどうかもあなた次第です。

まずは“自分の頭で考えてみる”ということが大事。

こちらも参考にどうぞ。

【第一回】あなたの人生を始める方法【7つの習慣】

『7つの習慣』はこちらから。

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