【書評】思考は現実化する【自己啓発】
人生は思った通りにしかならない。
「ホンマかいな」と思ったそこのアナタ。
本当だったらどうしたいですか。
今回は『思考は現実化する』になります。
私の独断と偏見で感想をお伝えしていきます。
オススメ度:★★★★☆
まず最初にボリュームがあるので集中力が切れがちに。
自己啓発の本では例を紹介するので、どうしても分量が多くなりますね。
500ページを超える分厚さ、全18章にもなる量です。
一日15分位、細かく読むと良いでしょう。
感想
「思考は現実化する」の内容は、「7つの習慣」の中でも言われています。
7つの習慣よりも、こちらはもっと細かい内容になってます。
自分の思考を制御できるのは自分だけ。人間は自分が考えているような人間になる。
そのためには目標を持つこと。という事でした。
自分の内側(思考)が外側(現実)に影響する
鏡の法則とも言われています。潜在意識に伝えることが必要。
その習慣として読書が推奨されています。本は文明の最大の利器です。
先人たちが残してきたもの、残ってきたものにはそれなりの理由があります。
自分の考え方に影響するような体験も良いでしょう。
そこから人生の目標ができることもあります。
報酬以上の仕事をする
章の後半は「完全な行動計画」に移っていきます。
行動しないと何も現実は変わりませんからね。
失敗しても行動し続ける事が大切です。結果は成功か成長かの二択。
重要なのはプラスαで仕事をするということ。
少なくとも他人よりも仕事をしている人が、成功を収めている傾向にあります。
当たり前ですよね。
そうなんです。当たり前のことをやるだけ。
そうすることで幸福感と満足感が、金銭とは別に得られるわけです。
量子力学の観点からも使われたエネルギーは必ず返ってきます。
私を例に挙げると、メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種を持っているので、
職場での心のケアを主体的にやっています。
自分を知る
最後にある「アクション・マニュアル」で自己分析ができるようになっています。
何が得意なのか、どこを目指せるのか。
自分は何者なのかを知っていた方が、後々楽になります。
自分の使命が見えてくるかもしれません。
やりたいことをやるのが人生です。
まとめ
思考は現実化するとは目標を持って行動することでした。
一日1章を目標に読み進めてみましょう。
思考は現実化するはこちらから。
